安全管理部のモットー
安全管理部では、顧客により良い製品を提供するために、各工事現場に於いて安全第一をモットーに無事故・無災害で工事を完成させるべく、 様々な手法で安全啓蒙活動に取り組んでおります。

現場パトロール
全営業所各現場を、取締役員・幹部社員による現場パトロールを行っております。

安全衛生大会
毎年一回、安全に対する意識を高める為に、全社員、協力会社を含めて、各種専門講師を招いて訓示を頂くと共に、各種実地講習、 社内募集の安全標語の発表や安全功労者の表彰、安全スローガン・安全標語の指差し呼称等を行っております。

安全の日会議
毎月一回、全社員にて現場パトロールの結果を報告すると共に危険作業について全員で対策協議を行っております。
また安全に対する意識を高める為に、安全に関するビデオ教育を行うと共に、毎週一回、危険予知活動(KY活動)の訓練を行っております。

昇柱訓練
毎週一回、安全な施工方法確認の為、電柱への昇柱訓練を現場作業員が輪番制で実施し、全員で確認しております。

各種講習会
各種資格取得の為の講習を受講させると共に、資格取得者を対象に専門の講師を招いて車両や機器工具の適正な使用方法、施工手順等を 学習行っております。
安全衛生会議
毎月一回定例で安全衛生委員会(会議)を行っております。各現場パトロールの結果報告や各種安全に関する取り組みの対策協議、衛生面の社内検査管理等を 行っております。また会議報告について取締役員、幹部社員にて再度協議を行っております。
安全の誓い
「私達は安全第一をモットーに、この記念する第18回安全衛生大会において安全意識の高揚と作業の安全を図り、災害ゼロを目指して各人が自らの行動に襟を正し、 安全、安心、安定の職場を築く事を目標に尚一層努力することを誓います。」
第25期 安全重点目標
1.ヒューマンエラーの撲滅
- 次の動作に移る時は目で確認し指差呼称を行う
- 体調不良では作業しない
- 規則正しい生活(早寝・早起き)で居眠り、うっかり、ぼんやり作業の撲滅
- 思い込み作業はしない
2.車両事故の防止
- 交通ルールの遵守
- シートベルトの着用
- 始業前の車両点検の実施
- 歯留めの実施
- 誘導合図者との連絡確認の徹底
- 前照灯の早め点灯
- 運転中の携帯電話の使用禁止
3.墜落転落事故の防止
- 高所作業時バケット車の最優先使用
- 脚立の適正使用
- ベルブロックの使用実施
- 開口部の転落防止柵の実施
- アウトリガー付き梯子の使用
- 垂直作業時には2点以上の支持
4.感電事故の防止
- 検電の完全実施(電路開閉の確認と周知徹底)
- 強電部(充電部)との離隔確保及び確認、特殊車両の接地
5.設備事故の防止
- 地下埋設物の確認
- 地下作業での検知、換気の実施
- 現用回線切替前後の確認試験の実施
- 有資格者による作業の実施
- 施設管理者との事前調整
- 保護具の着用実施
6.作業環境の整備
- 構内施設の充実化
- 幹部パトロールの強化
- 構内外整理整頓
- 使用工具の点検、整備
- 終業ミーティングの実施
- 熱中症対策・防寒対策
7.心身両面の健康保持
- THP(トータルヘルスプロモーションプラン)の取り組み
- 定期検診での有所見率の低減化
- ストレス対策(メンタルヘルスケア)
- ライフスタイルの改善で肥満防止
- 食生活の改善と適度な運動で健全な生活
第25期 月間安全目標
| 平成23年7月 | 作業環境の整備 |
|---|---|
| 平成23年8月 | 感電事故の防止 |
| 平成23年9月 | 墜落転落事故の防止 |
| 平成23年10月 | ヒューマンエラーの撲滅 |
| 平成23年11月 | 設備事故の防止 |
| 平成23年12月 | 車両事故の防止 |
| 平成24年1月 | 作業環境の整備 |
| 平成24年2月 | 設備事故の防止 |
| 平成24年3月 | 墜落転落事故の防止 |
| 平成24年4月 | 車両事故の防止 |
| 平成24年5月 | 心身両面の健康保持 |
| 平成24年6月 | ヒューマンエラーの撲滅 |
第25期 安全衛生委員会取り組み事項
| 平成23年7月 |
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| 平成23年8月 |
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| 平成23年9月 |
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| 平成23年10月 |
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| 平成23年11月 |
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| 平成23年12月 |
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| 平成24年1月 |
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| 平成24年2月 |
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| 平成24年3月 |
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| 平成24年4月 |
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| 平成24年5月 |
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| 平成24年6月 |
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