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我々第一工事部は、主に、通信キャリア系通信工事、電力系通信工事を柱として行っており、
また地域ネットワークの保守工事、民間系の通信工事、光ファイバー・メタル関係と幅広く通信工事を手掛けております。
弊社の行動指針として、『みてやろう、やってやろうで、いつでも挑戦』という言葉があります。
先輩方がこの言葉を合い言葉に、創業から現在まで果敢に挑戦してきた結果だと思います。
例えば、創業時、弊社の施工体制は1班のみで、電話回線工事の下請け工事を行った所から始まりました。
これが少しずつ実績を積んでいく内に仕事も増えて社員・施工体制も、2班、3班と増えていきました。 そして地域有線通信網の整備事業を通信キャリア様から工事を直接頂くことに繋がりました。
またその頃、時を同じくして、電力関係の通信工事を紹介して頂く機会があり、工事を受注することができました。
この時、会社としての変革期でそうとうな繁忙期だったと聞いています。その時に先輩方が一丸となって仕事に打ち込んだ結果が今日に至る通信キャリア系通信工事、電力系通信工事の基幹事業の柱となったわけです。
いえいえ、苦労というよりは『価値ある挑戦』だったと思います。私自身、フィリピンへの光通信網工事の管理技術者として仲間3人フィリピンへ3年間派遣で行っていましたが、その時の経験がなければ今の私はないと思っています。
同様に「無線LAN事業を立ち上げた時に手を上げて全国を駆け巡って工事に従事した者」、「会社として始めて取り組んだ光回線の接続試験で大型400芯の光ケーブル接続に取り組んだ者」、「県内の高速道路に、光通信網を整備するため高速道路を駆け巡った者」、色々な工事で、全員が色々なことに挑戦した結果だと思います。
先にあげた工事以外にも、新規事業として土木・電気の工事受注に飛び込んでいった者、また、大阪・関西空港の工事にあたった者、東京営業所の通信工事を一生懸命行った者、以上の工事にあたった者全て、当部署から巣立って行きました。
その結果が、開発事業本部・大阪営業所・東京営業所という部署、組織体制になっていったわけで、これが会社の歴史だと思います。
偉大な先輩方に感謝ですね。
先ほど会社の変革してきた歴史をお話しましたが、今また、会社を大きく変革するプロジェクトも進行しております。
やはり、そこで大事なことは一人ひとりが時代の変化に臆することなく柔軟な考えを持ち発想の転換を持って物事に挑戦して行くことが肝要だと思います。
その具体的な中身というのは一人ひとりのスキルアップがあるでしょうし、情報の共有化をはじめ意識を高く持ち柔軟に取り組んで行く姿勢も大切です。
その精神の源として『みてやろう、やってやろうで、いつでも挑戦』があると思います。
これからも組織が一体となって社会に貢献できる様、つとめて行きたいと思います。





■ 外線系通信設備工事(設計、施工、管理)
■ 有線・無線LANシステム工事(設計、施工、管理)
■ 光ファイバー関連工事(設計、施工、管理)